Publications

Index

単著

  • 『メディア不信 何が問われているのか』岩波新書、256頁、2017年11月22日。
  • 『<オンナ・コドモ>のジャーナリズム -ケアの倫理とともに』 岩波書店、227頁、2011年1月27日 (第4回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞受賞(2013年))。
  • 『マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核心』 新曜社、462頁、2002年6月15日。
  • 『「冬ソナ」にハマった私たち -純愛、涙、マスコミ・・・そして韓国』文春新書、217頁、2005年12月20日。

共編著

翻訳書

  • 『マスメディアのリアリティ』二クラス・ルーマン著、林香里翻訳、木鐸社、216頁、2005年11月20日。
  • 『インターネット・デモクラシー 拡大する公共空間と代議制のゆくえ』ドミニク・カルドン著、林香里・林昌宏翻訳、トランスビュー、191頁、2012年2月6日。

論文

  • 「報道の未来は、『弱さを見せる強さ』にかかっている―『さよならテレビ』からの再出発」永田浩三・武蔵大学教授との対談。『世界』2018年1月号、岩波書店、124-133.
  • 「災害報道から見るメディアの課題 報告書「トップが語る3・11報道」を編集して」『新聞研究』2018年7月号 No.804.
  • 「セクシュアルハラスメントと日本のメディア 不透明な日本の取材現場」『民放』2018年7月号 pp.40-43.
  • 「米国におけるSNSの普及とジャーナリズムの行方」『學士會会報』No.927, 2017年11月。
  • 「届けられなかった声 新聞産業の衰退と忘れられていく人々」『メディア展望』2017年8月号、公益財団法人 新聞調査会発行。1-5頁。
  • “Sources of strength of Japanese mass newspapers and their future: an institutional analysis”, conference paper for the 67th Annual ICA (International Communication Association) conference in San Diego, U.S.A, 2017.
  • “Culture of the Print Newspaper: The Decline of the Japanese Mass Press”, in Handbook of Japanese Media, Routledge, 2017 (in print)
  • 「ソーシャル・メディアに翻弄されるアメリカ―トランプ大統領誕生と日本のジャーナリズムの課題」『世界』105-115頁, 2017年1月。
  • “A journalism of care”, In Rethinking Journalism Again. Societal Role and Public Relevance in a Digital Age. Edited by Chris Peters and Marcel Broersma, Routledge, 2016, 146-160.
  • 「「マスコミ」の終焉、ジャーナリズム研究の革新 -コミュニケーション研究との出会いを求めて― 」『日本コミュニケーション研究』第44巻第2号, pp.121-133.
  • 「日本におけるメディアの公共性を探して―国際比較調査から」『学術の動向』Vol. 20, 2015年12月、62-67頁、日本学術会議。
  • Mikko Villi & Kaori Hayashi (2015) “’The Mission is to Keep this Industry Intact’ Digital transition in the Japanese newspaper industry.” Journalism Studies. DOI:10.1080/1461670X.2015.1110499, published online on Nov. 25, 2015.
  • Curran, J. , F.Esser, D. Hallin, K. Hayashi, C.C. Lee, “International News and Global Integration. A five-nation reappraisal.” Journalism Studies. http://dx.doi.org/10.1080/1461670X.2015.1050056, published online on Aug.3, 2015.
  • 「報道検証」はジャーナリズムをよくするか―朝日新聞社第三者委員会委員の仕事を終えて」岩波書店『世界』2015年5月号、56-64.
  • Hayashi, Kaori, James Curran, Sunyoung Kwak, Frank Esser, Daniel C. Hallin, Chin Chuan Lee. Pride and Prejudice: A five-nation comparative study of television news coverage of the Olympics. In. Journalism Studies. DOI:10.1080/1461670X.2015.1019550. Published online: 13 Mar 2015
  • 「ポスト・マスメディア時代の“ジャーナリズム”研究」 伊藤守・毛利嘉孝編著『アフター・テレビジョン・スタディーズ』せりか書房、2014年4月23日、71-89頁。
  • Hayashi , Kaori and Gerd G. Kopper (2014) Multi-Layer Research Design for Analyses of Journalism and Media Systems in the Global Age: Test Case Japan. Media Culture and Society. 36 (8), 1134-1150. DOI: 10.1177/0163443714545001
  • James Curran, Sharon Coen, Toril Aalberg, Kaori Hayashi, Zira Hichy, Shanto Iyengar,Paul Jones,Pradeep Krishnatray, Gianpietro Mazzoleni, Yukio Maeda, Stylianos Papathanassopoulos,Vinod Pavarala, June Woong Rhee, Hernando Rojas, David Rowe, Stuart Soroka, Rod Tiffen (2013) Reconsidering ‘virtuous circle’ and ‘media malaise’ theories of the media: An 11-nation study. In. Journalism. February 25, 2014, doi: 10.1177/1464884913520198.
  • James Curran, Sharon Coen, Toril Aalberg, Kaori Hayashi, Paul K. Jones, Sergio Splendore, Stylianos Papathanassopoulos,David Rowe, Rod Tiffen (2013) Internet Revolution Revisited: A Comparative Study of Online News. In: Media Culture & Society 35 (7), 880-897.
  • Rodney Tiffen, Paul K. Jones, David Rowe, Toril Aalberg, Sharon Coen, James Curran, Kaori Hayashi, Shanto Iyengar, Gianpietro Mazzoleni, Stylianos Papathanassopoulos, Hernando Rojas & Stuart Soroka (2013) Sources in the News. A Comparative Study. In: Journalism Studies. DOI:10.1080/1461670X.2013.831239.
  • 「事故報道としての「福島」、政治報道としての「Fukushima]」丹羽美之/藤田真文編『メディアが震えた テレビ・ラジオと東日本大震災』東京大学出版会、2013年5月、307-353頁。(鄭佳月と共著。)
  • 「Giving Voice to the Voiceless 声なき人たちに声を与える」内藤正典・岡野八代編『グローバル・ジャスティス 新たな正義論への招待』第3章、ミネルヴァ書房、2013年5月, 60-82頁。
  • 「報道職」不在が問うローカル放送局のあり方」 『テレビの未来と可能性 ―関西からの発言』高橋信三記念放送文化振興基金創立20周年記念論文集、2013年4月1日。184-193.
  • 早稲田大学ジャーナリズム教育研究所『エンサイクロペディア 現代ジャーナリズム』項目「自由主義理論」「社会的責任理論」「ステレオタイプ」「タブロイド化」「世論(世論調査)」「公衆」「ジェンダー」。2013年4月。
  • 「震災後のメディア研究、ジャーナリズム研究 ― 問われる「臨床の知」の倫理と実践のあり方」『マス・コミュニケーション研究』82号, 2013年, pp3-17。
  • 「際立つドイツの原発事故報道:福島原発事故報道の国際比較研究より」『学術の動向』2013年1月号、50‐55頁。
  • Toril Aalberg, Stylianos Papathanassopoulos, Stuart Soroka, James Curran, Kaori Hayashi, Shanto Iyengar, Paul K. Jones, Gianpietro Mazzoleni, Hernando Rojas, David Rowe, Rodney Tiffen (2013) International TV News, Foreign Affairs and Public Knowledge. In: Journalism Studies pp. 1-20 | DOI: 10.1080/1461670X.2013.765636
  • 「討論型世論調査でめざした民主主義の「実験」は成功したか?」『Journalism』2013年1月号、24‐29頁。
  • Stuart Soroka, Blake Andrew, Toril Aalberg, Shanto Iyengar, James Curran, Sharon Coen, Kaori Hayashi, Paul Jones, Gianpetro Mazzoleni, June Woong Rhee, David Rowe and Rod Tiffen. “Auntie Knows Best? Public Broadcasters and Current Affairs Knowledge.” British Journal of Political Science, available on CJO2012. doi:10.1017/S0007123412000555.
  • 「地域ジャーナリズム」という事業―SNSに取り組んだ地方紙7社への調査から― 杉本星子編『情報化時代のローカル・コミュニティ―ICTを活用した地域ネットワークの構築―』国立民族学博物館調査報告No.106 , 2012. pp.147-177. 畑仲哲雄と共著。
  • 「震災における「ケアのジャーナリズム」 : 遠く離れた人々の苦痛を共有するために」総特集 日本はどこへ?希望はどこに) 『現代の理論』30, 176-185, 2012.
  • Questioning Journalism Ethics in the Global Age. How Japanese News Media Report and Support Immigrant Law Revision.In. R. S. Fortner and P.M. Fackler (ed.) Blackwell Handbook of Global Communication and Media Ethics. 2011, pp.534-553.
  • 国際女性メディア財団「メディアにおける女性の地位国際調査 (The IWMF Global Report on the Status of Women in the News Media)」(世界59カ国が参加)。2011年。林香里が共同代表をつとめるGender and Communication Network (GCN) が日本部分を調査、執筆。
  • 「ドイツのコミュニケーション研究・メディア研究の歴史と現況」『ジャーナリズム&メディア』第4号、2011年3月、日本大学法学部新聞学研究所、305-307頁。ゲルト・G・コッパーと共著。
  • 「「学問の英語化」が生む帰結」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』 79号、2010年11月, pp.i-iii.
  • 「マスメディアをめぐる公共学」 山脇直司・押村高編『アクセス 公共学』日本経済評論社、2010年、83-109頁年。
  • 「ジャーナリズムに見る文化作用」『多文化社会の<文化>を問う 共生/コミュニティ/メディア』青弓社、2010年、117-210頁。
  • 「公共放送としてのNHKの位置価 ―「視聴者第一主義」の未来」 北田暁大編 『自由への問い コミュニケーション 自由な情報空間とは何か』 岩波書店、2010年、179-203頁。
  • 日本における「韓流ブーム」の現在―マスメディアにおける女性オーディエンス・イメージの問題、In. Referate des 13. Deutschsprachigen Japanologentages. Band 1) Kultur- und Sprachwissenschaft. EB-Verlag. S.153-176.
  • 「フェミニズム、ジェンダーと新聞」浜田純一・桂敬一・田島泰彦著 『[新訂]新聞学』、382-394頁、2009年、日本評論社。
  • 「日本における「新聞」家庭面ジャーナリズム」 (『マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核心』より再録) 『新編 日本のフェミニズム7 表現とメディア』2009年、岩波書店、117-139頁。
  • 「政治報道に求めるもの―政治的想像力と論争力を生む報道を」 『aura』No.194. フジテレビ編成制作局知財情報センター調査部編 2009年、2-6頁。
  • 『よくわかるメディア・スタディーズ』伊藤守編、ミネルヴァ書房、2009年。「ジャーナリズムの実践」(166-167頁)、「二クラス・ルーマン」(212-213頁)執筆。
  • 「「ケアのジャーナリズム」試論」『現代の理論』、明石書店、2009年新春号、130-143頁。
  • 「メディア産業の「フリーランス」労働」『世界』2008年12月号、134-144頁。
  • ジャーナリズムの正統「くらし」に宿る ―現代社会の権力の監視、そして倫理のために 『新聞研究』2008年7月号28-32頁。
  • マスメディア・ジャーナリズムを支配する「最大多数の最大幸福」の最大不幸: 職業倫理の検討とその刷新の可能性 『論座』7月号、2008年、26-31頁。
  • 「「記者クラブ的なるもの」の害毒 -日本では「ジャーナリスト」という職業がなぜ根付かないのか」今井一ほか編 『市民が広げる議会公開 傍聴を閉ざす議会とメディアの欺瞞』 現代人文社、2008年6月、 110-120頁。
  • 「「ジャーナリズムのイメージ」―日・台・韓の新人記者記者たちがもつプロフェッションへの憧憬と懐疑」『AIR 朝日総研レポート』2008年1月、212号、2-26頁。(リン・イーシェンと共著)
  • The Potential of Fandom and the Limits of Soft Power: Media Representations of on the Popularity of a Korean Drama in Japan. In. Social Science Japan Journal.Vol.10, No.2. October, 2007, 197-216 (together with Eun-jeung Lee).
  • The Dilemmas of Reforming Japan’s Broadcasting System: Ambivalent Implications of its Liberalization. In. David Ward(ed.) Television and Public Policy. Change and Continuity in an Era of Global Liberalization. New York, London: Lawrence Erlbaum Associates. 2008, pp.131-148.
  • 「「公共性」から「連帯」へ― 労働としての「メディア」と「ジャーナリズム」を考える」 『世界』7月号、2007年、54‐65頁
  • Theory Culture Society. Problematizing Global Knowledge: Special Issue. Vol.23, No.2-3, March-May 2006. ’The Public’ in Japan, pp.615-616.
  • 「ドラマ「冬のソナタ」の〈政治的なるもの〉 -女性の感情、女性の生活、そして韓日関係について―」『東京大学大学院情報学環紀要』No.69, 2005, pp.55-81。
  • 「「デリベラティヴ・ポリング」とは何か―政治と市民を結ぶ回路」としての世論調査法」『朝日総研リポート』2005.5.No. 180、122-134頁。
  • 「公共放送のリアリティとジレンマ」『世界』4月号、2005年、186-195頁 (花田達朗と共著)。
  • 「オルターナティヴ・メディアは公共的か―その再帰的公共性の考察」 『マス・コミュニケーション研究』65号、日本マス・コミュニケーション学会、34-52頁、2004年7月31日。
  • 「現代社会の世論と世論調査 ―デリベラティヴ・ポリングとは何か―」 『放送メディア研究』2号、日本放送協会放送文化研究所、133-162頁、2004年6月5日。
  • 『社会情報学ハンドブック』項目「オルターナティヴ・ジャーナリズム」「大衆化するジャーナリズム」執筆、吉見俊哉・花田達朗編、東京大学出版会 2004年、78-81頁、102-105頁。
  • 「欧州の公共圏と『パブリック・リレーション』」 津金澤聰廣・佐藤卓己編集『現代のメディアとジャーナリズム6、広報・広告・プロパガンダ』 ミネルヴァ書房、2003年10月30日、172-174頁。
  • 「『小さなマスメディア』のおもしろさとむずかしさ―ドイツ日刊紙『タッツ』というメディア実践」水越伸、吉見俊哉編『メディア・プラクティス』、せりか書房、2003年10月10日、218-234頁。
  • 「ルーマン理論とマスメディア研究の接点」 『思想』 岩波書店、2003年7月号、48-63頁。
  • 『〈マスメディア・ジャーナリズム〉の矛盾と革新』 東京大学大学院人文社会系研究科、博士学位論文、2001年3月2日提出、2001年7月16日博士号取得。
  • 「『プレスの社会的責任理論』再訪-『米国プレスの自由委員会一般報告書』提出から53年を経て-」 『マス・コミュニケーション研究』No.58、2001年1月31日、日本マス・コミュニケーション学会、109-125頁。
  • 「オルターナティヴ公共圏とメディア -ドイツ・ターゲスツァイトング(taz)の実験に見るジャーナリズムの隘路」 『東京大学社会情報研究所紀要』第59号、2000年3月17日、51-95頁。
  • The “Home and Family Section” in Japanese Newspapers In: John Tulloch, Colin Sparks (eds.), Tabloid Tales. Global Debates over Media Standards. Rowman and Littlefield, 2000. pp.147-162.
  • 「「オンナ・コドモ」とジャーナリズム」 東京大学社会情報研究所編 『社会情報学II 』 東京大学出版会、1999年10月25日、195-219頁。
  • “Reflections on Japan’s Public Sphere and Journalism from a Historical Perspective.” In: Review of Media, Information and Society. ISICS,The University of Tokyo, Vol.4, 1999, pp.89-114.
  • 「「タブロイド化」論争とジャーナリズム」 『総合ジャーナリズム研究』1999年冬季号、No.167、1999年1月1日、52-57頁。
  • 「新聞「家庭面」のジャーナリズムと「タブロイダイゼーション」-「大衆」と「オルターナティヴ」が出会ったジャーナリズム空間の変遷-」 『東京大学社会情報研究所紀要』第56号、1998年12月28日、43-87頁。
  • “The ‘Home and Family Section’ in Japanese Newspapers” In: JAVNOST-THE PUBLIC. Journal of the European Institutefor Communication and Culture. Vol.V[1998], 3. pp.51-63.
  • 「ドイツプレス評議会の軌跡と現在 -プレスの自主規制の有効性を模索した40年-」 『東京大学社会情報研究所紀要』第55号、1997年12月25日、51-88頁。
  • 「独のオープンチャンネル-多メディア多チャンネル時代の市民メディア空間」『総合ジャーナリズム研究』1997年冬季号、No. 159、1997年1月1日、52-59頁。
  • 「ローカルラジオの可能性と限界-ドイツにおけるもう一つの「ニューメディア」-」、『マス・コミュニケーション研究』No.48、日本マス・コミュニケーション学会、1996年1月31日、160-174頁。
  • 『ドイツのローカルラジオ -その理念と実態、その可能性と限界-』東京大学大学院社会学研究科社会学(B) 専攻修士学位論文。1994年12月提出。

その他

  •  毎日新聞LGBTについてコメント.
  •  Commented on Japan Times  about the sexual harrassment scandal.
  • 「不信」よりも「無関心」:問われる日本のメディアの在り方 2018年3月27日.
  • Japan’s Media: Facing Public Indifference More than Distrust. April 24, 2018.
  • 「“メディアは今のままで大丈夫か” ~ジャーナリスト、ライター、研究者が集合し、語り合う“いまのメディア、報道のあり方」 2018年2月25日(日)あさ10時~12時00分放送 テレビ朝日 CS2.
  • 「招かれざる客の参加“Wenn die Unerwuenschten Mitmachen” Goethe Institut Japan.
  • 「時短ですよ 変えるべきは職業文化―東大大学院林教授に聞く」『道新労報速報』2017.10.19. No.44, 北海道新聞労働組合インタビュー記事。
  • 「女性の描き方めぐり、ネットCM炎上 その背景は?」日本経済新聞2017年10月2日朝刊。
  • 憲法を考える 報道これでいいのか」 朝日新聞 2017年5月23日朝刊。
  • 「トランプ大統領とフェイク・ニュースの誕生」『GALAC』2017年5月号 18-21頁。
  • NHK World News Line commentator July 24, 2015.
  • 考論 業界に風穴・文化に違いも 新聞社買収 進む欧米」(日経、フィナンシャルタイムズ買収について)2015年7月25日 朝日新聞9面。
  • 対談=斎藤貴男・林香里「ネイティヴアドとは何か」『週刊読書人』2015年7月10日1,2,8面
  • 「JAWW NGO レポート-北京+20にむけて-、J 女性とメディア」
  • JAWW NGO Report for Beijing +20, J Women and the Media, JAWW (Japan Women’s Watch), 41-45.
  • 朝日新聞慰安婦報道第三者委員会報告書
  • データから見る「慰安婦」問題 の国際報道状況」(朝日新聞社慰安婦報道第三者委員会、国際報道に関する報告書)
  • 「メディアは「民主主義の危機」に直面している 独『シュピーゲル』誌オンライン版の成功と闘い」シュピーゲル誌元副編集長M.Doerry氏へのインタビュー。『世界』2014年12月号、127‐134頁。
  • How NHK Lost Its Way” published at Nippon. Com http://www.nippon.com/en/currents/d00125/
  • NHK問題とは何か~公共放送の未来を考える」【鼎談】中北徹×林香里×増田寛也(1)~(4)WebRonza (初回公開日5月30日最終回公開日6月27日。)
  • 「デジタル時代のメディア研究の方途を考える ~『アフター・テレビジョン・スタディーズ』の出版を手掛かりに~」  主催:東京大学大学院院生有志(大尾侑子、近藤和都、鈴木麻記) 共催:メディア研究のつどい、早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所 2014 年 6月 15 日(日)東京大学工学部 2 号館 9F92B 教室、清原悠氏の応答者として。
  • 「外国新聞で拓く世界 グローバル化と大学図書館の将来」 2014年4月25日(金) 18時~19時30分 東京大学駒場図書館1階ラウンジ パネリストとして「あなたが外国新聞を読む(読まなくてはならない)理由」を講演。川島 真(東京大学大学院総合文化研究科准教授・国際社会科学専攻,アジア政治外交史) 、ロバート・キャンベル(東京大学大学院総合文化研究科教授・超域文化科学専攻,近代日本文学) とともに。司会: 石田 英敬(東京大学附属図書館副館長,)
  • 徹底討論NHK・日経・読売・中日・朝日の採用担当者座談会「来たれ!好奇心旺盛で対話力と行動力ある若者よ」司会林香里『Journalism』2014年3月号、4-27. 朝日新聞社。
  • 林香里研究室・朝日新聞共同研究「チラシでたどる震災1000日」2013年12月4日1面、デジタル版 http://www.asahi.com/articles/TKY201312040001.html http://www.asahi.com/shinsai_fukkou/otsuchiad/index_ie.html
  • ““读报大国”如何炼成” 『新京報(The Beijing News)』2013年11月17日電子版 http://epaper.bjnews.com.cn/html/2013-11/17/content_478463.htm?div=-1  
  • “In Japan, loyalty among newspaper reders is strong, but digital natives are the future.” Nieman Journalism Lab Dec 19, 2013, (Republished from Nippon.Com)
  • “Japan’s Newspaper Industry: Calm Before the Storm” published at http://www.nippon.com/en/currents/d00097/ published on Nov. 6, 2013.
  • 信濃毎日新聞創刊140周年特集、座談会。池澤夏樹さん、吉岡忍さんとともに。2013年7月5日、18,19面。
  • 中国新聞新聞週間インタビュー「ジャーナリズム性重要に」中国新聞2012年10月16日、15面。
  • 「「地域」という魔法の言葉 問われる住民活動の内容」 『東京新聞』 2012年4月21日 メトロポリタン面: 談論誘発「孤立死」
  • 「朝8時、これから「ジャーナリズム」の話をしよう」『GALAC』3月号, 2012年、34‐37頁。
  • 「新たな役割再検討を」『神奈川新聞』2011年3月28日
  • 「論壇の変化」と相互作用 『毎日新聞』2011年2月24日
  • 「紙面拝見 「市民感覚」に要注意」『神奈川新聞』2011年2月21日
  • 「論壇を読む 目盛り示す努力 どこへ」『毎日新聞』 2010年12月23日
  • 「この一年 論壇」『毎日新聞』 2010年12月6日
  • 「紙面拝見 高等教育の危機進行」『神奈川新聞』2010年11月29日
  • 「紙面拝見 社会と出会う広場に」『神奈川新聞』2010年10月18日
  • Debating English-language media’s role in Japan today. A round-table discussion for the Japan Times 40,000th Issue Special. 16.Sept. 2010. with David McNeill (Independent), Tomoko Hosaka (AP) and Sayuri Daimon (Japan Times).B16-18. http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/ad20100916x8.html
  • 「紙面拝見 「専業主婦」への避難」『神奈川新聞』2010年9月6日。
  • 「難しい組織の転換」『毎日新聞』文化面 2010年8月26日。
  • 「紙面拝見 ルール不在の相撲界」『神奈川新聞』2010年6月28日。
  • 「日中の不平等社会」『毎日新聞』文化面, 2010年6月24日。
  • 「紙面拝見 残念なお祭り目線」『神奈川新聞』2010年5月10日。
  • 「 「論壇」での女性の今」『毎日新聞』 文化面、2010年4月22日。
  • 「紙面拝見 政府同様揺れる報道」『神奈川新聞』2010年4月5日。
  • 「見えない「横綱の品格」に迫る!ニュースメタボ診断」GALAC4月号、2010年。
  • 「「経済優先・男性中心」意識の絶望工場 ニュースメタボ診断」GALAC3月号、2010年。
  • 「描く新聞の未来図 神奈川新聞創業120年」『神奈川新聞』2010年1月31日、中村高寛氏と対談。
  • 「政治ニュースと人間ドラマ ニュースメタボ診断」GALAC2月号、2010年。
  • 「新春座談会 新聞はどこに行くのか」『新聞労連』2010年1月1日。
  • 「問い直された通念」論壇を読む 12月、 毎日新聞朝刊 2009年12月24日21面。
  • 「注目浴びた雇用・貧困と人権問題 雑誌に続き新聞も危機の時代に」毎日新聞夕刊2009年12月21日4面。
  • 「容疑者「ボカシ」から見える報道の思考停止状態 ニュースメタボ診断」 GALAC1月号、2010年。
  • 「のりピー報道 「女のやらせ」を信じたくない!? ニュースメタボ診断」 GALAC12月号、2009年。
  • 「政権交代の陰で」論壇をよむ 10月 毎日新聞 2009年10月29日、23面。
  • 「「偏向報道」と「ケア」」」『現代用語の基礎知識2010年版』(自由国民社)p.16.
  • 「テレビの政治報道も改革したら? ニュースメタボ診断」 GALAC11 月号、2009年。新聞週刊特集 「で、あなたたちは、どうするの?」『朝日新聞』2009年10月11日朝刊、p.23.
  • 「メディア時評: 選挙情報管理に透明性を  メディアに求められるルール作り」『民間放送』2009年9月23日号、日本民間放送連盟。
  • 「幸せの多用が示した風景」 毎日新聞2009年9月2日朝刊。
  • 「民主国家を蝕む?「出口調査メタボ」 ニュースメタボ診断」 GALAC10月号、2009年。
  • 「朝、メタボの意味を問い直す ニュースメタボ診断」 GALAC9月号、2009年。
  • 「新型ウイルスい感染したテレビ ニュースメタボ診断」 GALAC8月号、2009年。
  • 「事実の決定者は?」毎日新聞 「論壇を読む」 2009年6月25日 文化面。
  • 「THE NEWS のゴールデン・コンビと放送の公平性(ジェンダーバランス) ニュースメタボ診断」 GALAC7月号、p50. 2009年。
  • 「テポドン」に占拠された報道 ニュースメタボ診断」 GALAC6月号、p50. 2009年。
  • 「知の持続可能性の危機」毎日新聞 「論壇を読む」2009年4月23日 文化面。
  • 「夕方の報道番組と夜の報道番組:どう違う? ニュースメタボ診断」 GALAC5月号、p50. 2009年。
  • 「「オバマ大統領就任式」報道 ニュースメタボ診断」 GALAC4月号、p50.2009年。
  • 信頼が揺らぐマスメディア。ジャーナリズム機能を社会としてどう保持するか。『商工にっぽん』 インタビュー 永江朗氏 2009年3月号、8-11頁。
  • あらたにす新聞案内人 「テポドン」報道はどんな「世論」を形成したか(2009年4月8日)
  • あらたにす 新聞案内人 ドイツの銃乱射事件と報道(2009年3月17日)
  • J-CASTニュース 年末年始特別連載『新聞崩壊』 第9回 「新聞記者は会社官僚制の中で埋没 だから新しいニーズを掬えない」
  • あらたにす新聞案内人 「中川番」記者からも説明がほしい(2009年2月23日)
  • あらたにす新聞案内人 オバマ大統領も言い違えた(2009年1月30日)
  • あらたにす 新聞案内人【回顧・展望】「メタボ・メディア」にあえて苦言を呈す(2009年1月09日)
  • Why not counter Tamogami’s viewpoint, Mr.Aso? In. Herald Tribune, Dec.23, 2008. p.22.
  • あらたにす 新聞案内人 「犯罪報道」への拭いきれぬ不信(2008年12月18日)
  • あらたにす 新聞案内人 「テロ」という言葉のインパクト(2008年11月26日)
  • 朝日新聞 朝刊 視点  「政府は歴史認識を語れ」 2008年11月20日。
  • あらたにす 新聞案内人 スクープした新聞、された新聞(2008年11月04日)
  • 特集・名古屋タイムズ休刊にあたって。 名古屋タイムズ、2008年10月16日。
  • 2008年 朝日新聞新聞週間特集 村松泰雄論説主幹と対談。2008年10月11日 朝日新聞。
  • あらたにす 新聞案内人 1等空佐の懲戒免職と「国民の知る権利」 (2008年10月09日)
  • あらたにす 新聞案内人 なぜ取り上げない「自民党総裁を選ぶ人たち」 (2008年9月17日)
  • あらたにす 新聞案内人 「産科医無罪」をどう報じたか (2008年8月25日)
  • 「潮流「論座」さん、さようなら。」『論座』9月号、2008年。
  • 「潮流 「トップ屋」からの宿題」『論座』8月号、2008年。
  • 「潮流 脱文脈化される情報、到来する言論の「自己責任」時代」『論座』6月号、2008年。
  • 「潮流「わかりやすさ」によって失われる熟慮と成熟の機会」『論座』5月号。
  • 「潮流 優雅で感傷的な日本の「公共性」議論」『論座』4月号、2008年。
  • 「潮流 NHK問題はもうたくさん!」『論座』3月号、2008年。
  • 座談会「社会における”公共性”のゆらぎと放送の課題 ―公共性の再構築に向けて―」 『放送メディア研究』2007年、5号123-159頁。
  • 「潮流 「プロ」のジャーナリスト!」 『論座』2月号、2008年。
  • 社団法人日本新聞協会主催 第60回新聞大会 研究座談会「未来の読者を育てるために」 『新聞研究』2007年12月号10-21頁。
  • 「潮流 女性にとっての勝負時と産み時」 『論座』1月号、2008年。
  • 「潮流 新しい新聞のゆくえ」  『論座』12月号、2007年。
  • 「潮流 ジャーナリズムの高みと底辺を映すフリーランス」 『論座』1月号、2007年。
  • 「潮流 職場の整理整頓とワーク・ライフ・バランス」 『論座』 10月号 2007年、 24-25頁。
  • 「メディアの公共性」とは何か ―フリーランスの処遇が示す日本の現状」 『公明』2007年8月、49-55頁。
  • 「NHK番組改編問題 控訴審判決は何を定期したか」『世界』4月号 (鈴木秀美、戸崎賢二、吉岡忍との座談会)、2007年4月1日、36-47頁。
  • 「紙面直言 司法の判断へも批判の眼を」2007年3月26日 神奈川新聞。
  • 朝日新聞論壇時評 2006年2月27日夕刊。
  • 「紙面直言「失言」はなぜ生まれるか 歪んだ女性像 根絶を」 2007年2月12日 神奈川新聞。
  • 「紙面直言 国内外で相次ぐ死刑報道 体系的に考える場を」 2007年1月15日 神奈川新聞。
  • 「紙面直言 記事通じて読み手に響く 声が伝わる報道を」2006年10月30日 神奈川新聞。
  • 「紙面直言 言論の自由の狭隘化 鈍い反応に危機感」2006年9月4日 神奈川新聞。
  • 朝日新聞 論壇時評 2006年8月29日夕刊。
  • 「紙面直言 当事者傷つける事件報道 「必要な情報」考えよ」  2006年7月3日 神奈川新聞。
  • 「紙面直言 別刷りをもっと面白く 知的な冒険 大胆に」 2006年5月15日 神奈川新聞。
  • 朝日新聞 論壇時評 2006年3月28日夕刊。
  • 「「ホリエモン逮捕」の悲しさ」放送時評 『月刊民放』2006年3月号 44-45頁。
  • Fix NHK, but don’t abolish Public Broadcasting. In: International Herald Tribune/Asahi Shimbun. 3 March 2006.
  • 朝日新聞 「私の視点 NHKと公共放送 受信料 配分を多彩に」 2006年2月1日朝刊。
  • 朝日新聞 論壇時評 2005年9月27日夕刊。
  • 「「よいジャーナリズムとは・・・」米国、ポインターの短期ジャーナリストセミナーに参加して―」 『総合ジャーナリズム研究』2005年秋No.194 pp40-44.
  • 「中高年女性の日常とテレビ -韓国ドラマ「冬のソナタ」人気を調査して」 『学士会会報』 2005-III, No. 852, pp69-74.
  • 金曜コラム 「冬ソナブームの矮小化」 讀賣新聞 夕刊 2005年1月21日。
  • 朝日新聞10月5日付け、ぴーぷる欄 「冬ソナ現象 女心を分析」
  • 『編集会議』2004年9月号、「編集者のためのワイドショー講座」 インタビュー、27頁。
  • 「「公共性」を問い直す― 『マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核心』」 『週刊金曜日』2002年9月13日、39頁。
  • 「ドイツに生きるオルターナティヴ・メディア」 『本とコンピュータ』2002年冬号、13-14頁。
  • 北川高嗣、須藤修、西垣通、濱田純一、吉見俊哉、米本昌平編 『情報学事典』弘文堂刊、2002年6月15日。 項目「イエロージャーナリズム」「コミュニティ・ラジオ」「オープン・ユニバーシティ」「B・ブレヒト」の執筆。
  • 「市民発のジャーナリズム―家庭面『ひととき』50周年に寄せて」朝日新聞2001年9月22日、夕刊、9頁。
  • 「タブロイド紙とタブロイダイゼーション -最も愛され、最も憎まれているメディアについての一考察-」『情報メディア研究資料センターニュース』第10号、1998年3月31日、4-6頁。

書評

  • 『東日本大震災 希望の種をまく人びと 』(明石書店、寺島英弥著)河北新報書評欄、2013年3月17日。
  • 『人々の声が響き合うとき―熟議空間と民主主義』(早川書房、J.S.フィシュキン著)『よろん 日本世論調査協会報』第108号2011年10月48-52頁。
  • 『週刊読書人』水田宗子・長谷川啓・北田幸恵編/「韓流サブカルチュアと女性」 2007年1月5日。
  • 『週刊読書人』  「研究に新境地を切り開く 米国の大学ジャーナリスト教育の系譜 別府三奈子著『ジャーナリズムの起源』 2006年5月26日。
  • Journal of International Communication.

翻訳

  • ゲルト・コッパー著 「デジタル化時代における公共放送の将来的選択肢」(Gerd Kopper, ‘Zukunftsoptionen des Public Service Rundfunks im Zeichen der Digitalsierung’)独文和訳。 『放送学研究』第48号、NHK放送文化研究所、1999年12月25日、41-86頁。

研究発表・講演

  • 「ジャーナリズム、権力、女性」(基調報告)「いま語ろう~セクハラと報道~」2018年12月8日午後1時半~5時。「セクハラ」と報道フォーラム実行委員会、スマートニュース・イベントスペースにて。
  • 「デジタル化時代の日本の伝統メディアの行方―世界のデータ比較考察から考える」”Japanese Traditional Media in the Digitalization Generation: Global Data Comparison.” Abe Fellowship Colloquium. Commentator:神保哲生 Tetsuo Jimbo, ビデオジャーナリスト・ビデオニュース・ドットコム代表, Journalist, Founder and CEO/Editor-in-Chief of Internet TV “VIDEONEWS.COM”, Moderator: 杉田弘毅 Hiroki Sugita, 共同通信社特別編集委員, Columnist, Kyodo News, 2018年11月27日(火)午後6時半~8時, Tuesday, November 27, 2018, from 6pm to 8pm, Sakura Hall 2nd Floor, Japan Foundation.
  •  ”The Silent Public – The Challenge of Japanese Media Today” , Keynote speech at MediAsia 2018, The Asian Conference on Media, Communication & Film, Tuesday, October 2018, Toshi Center Hotel, Tokyo
  •  「グローバル化時代の 報道の役割、私たちの役割」鳥取西高校講演会「著者と語る」2018年9月12日 13:30-15:45、とりぎん文化会館にて。
  • 「問われるメディアの公共性 ケアの倫理の視点から」第35回市民と言論シンポジウム 2018年7月29日 13:30-16:30 名古屋市教育館講堂。
  • 「世界を覆うメディア不信 ─共通の課題、国ごとの課題」
    PARC 自由学校講座「フェイクニュースの時代を生きる」2018年7月26日(木) 19:00~21:00、一番町集会室 洋室A。
  • 「マスメディアを理解する~スポーツ報道を考えるために」愛知淑徳大学 ジェンダー・女性学研究所第6期連続講座「2020年東京オリンピックに向けて!-ジェンダーの視点で見るスポーツ」第2回、2018年6月22日(金)11:10~12:40 長久手キャンパス8号棟 824教室。
  • 「<メディア研究>の終焉」 Chair 岩渕功一 ( モナシュ大学)、Panelists
    伊藤守 ( 早稲田大学)、林香里 (東京大学)、飯田豊 ( 立命館大学)。>「カルチュラル・タイフーン」 2018/6/24 龍谷大学大宮学舎。
  • 「トランプ時代の米国メディア―SNSの普及と伝統的ジャーナリズムの行方」 第15回グレーター東大塾 「「アメリカ」:21世紀のアメリカ~トランプのアメリカを読む」2018年6月6日 東京大学本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター。
  • 「「言葉はなぜ立ち上がらないのか? 『メディア不信』と日本社会の行方」
    「いま、ことばを立ち上げること」関西学院大学出版会設立20周年記念シンポジウム基調講演、2018年4月21日、関西学院大学西宮上ケ原キャンパスB 号館 103 教室。
  • 「原寿雄さんと現代のジャーナリズムを語る会 2018年3月10日 13時半~16時
    プレスセンター 10階ホール
    https://www.youtube.com/watch?v=F2jC1V-wrTchttps://shiminmedia.com/node/10240
  • 「日本におけるメディア不信」朝日新聞社・集英社・博報堂ケトル企画、一般公開講座「本と新聞の大学2018年2月6日。
  • 「災害時のマスメディア各社公共的位置価を考える―― 全国紙、キー局インタビュ調査より」第4回震災問題研究交流会 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室 2018年3月23日(金)、第4セッション 「災害と社会の対話諸相」
  • “New directions in transnational studies: regional institutions, identities and communities”, Chaired by Johanna Pfaff-Czarnecka (Professor, Bielefeld University), Hirohisa Takenoshita (Keio U), Jan Delhey(Otto von Guercke U. Magdeburg), Tanja Boerzel (FU Berlin), Discussants Kaori Hayashi (UTokyo), Franz Waldenberger (DIJ). 15 Nov, 2017, The Impact of the Humanities and Social Sciences, Discussing Germany and Japan. Orginzed by Deutsche Forschungsgemeinschaft (DFG, German Research Foundation).
  • ワークショップ「VR, 360°カメラ、ドローンなどニュースの新テクノロジーをめぐる課題」 日本マス・コミュニケーション学会 2017年度秋季研究発表会ワークショップ、問題提起者 奥村信幸(武蔵大学)、討論者、佐藤賢二郎(毎日新聞社)、司会 林香里(東京大学)2017年10月28日成城大学。
  • How relevant is corporate journalism to our society today? Presentation at the Workshop: Contemporary Crises in the Asia-Pacific Hosted by Sophia University Institute of Comparative Culture in cooperation with Japan Focus: The Asia-Pacific Journal. At Sophia University, July 1, 2017.
  • 第1回メディアと表現について考えるシンポジウム 「これってなんで炎上したの?」「このネタ、笑っていいの?」

日時:5月20日(土曜日) 13:00~15:00
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ホール 福武ラーニングシアター

シンポジウム参加者:

ちゃぶ台返し女子アクション 大澤祥子
UNWOMENアジア太平洋部長 加藤美和
エッセイスト 小島慶子
ジャーナリスト 白河桃子
ハフポスト日本版編集長 竹下隆一郎
大妻女子大学 田中東子
日経DUAL編集長 羽生祥子
弁護士 緑川由香

司会:
東京大学 林香里

主催:東京大学大学院情報学環 林香里研究室
協力:東京大学大学院情報学環、東京大学大学院博士課程リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム」 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)課題番号15K13066 による助成

  • “Sources of strength of Japanese mass newspapers and their future: an institutional analysis”, presentation at the 67th annual ICA conference, San Diego, 28 May, 2017.
  • “From living room tables to personal tablets: How Japanese newspapers changed in the face of declining print circulations”, at the ICA pre-conference titled Distribution Matters. Media Circulation in Civic Life and Popular Culture.
  • “The Mission is to Keep this Industry Intact” Challenges and Outlook of Japanese Journalism and the Japanese Newspaper Industry” at Northwestern University, Oct.31, 2016.
  • “Journalism of Care: An alternative ethic of media in the digital information age” at the University of Illinois, Chicago, Department of Communication, Nov.9, 2016.
  • “From dining tables to personal tablets: Japanese mass newspapers and their fate in the age of digital transformation”, COMET Lecture at University of Tampere, 14 Feb, 2017.
  • “From dining tables to personal tablets: Japanese mass newspapers and their fate in the age of digital transformation”, Lecture at University of Jyväskylä, 15 Feb, 2017.
  • “From dining tables to personal tablets: Japanese mass newspapers and their fate in the age of digital transformation”, Lecture at University of London, Goldsmiths, 24 Feb, 2017.
  • Session chair and panelist: “Comparative Global Assessment of the Media Coverage of Japan’s “Comfort Women” Issue.” ICA Panel Session. Other panelists: Sunyoung Kwak, Kayoung Kim, Jiyoon Kim, Cesar Castellvi, Omri Reis. Hilton Fukuoka, June 10, 2016.
  • “Digitization, professionalization, and feminization. Changing newsroom culture in Japan.” Presented at the ICA Fukuoka, Hilton Fukuoka, June 11, 2016.
  • “Reflecting on the Decline of Print Journalism in Japan (and in East Asia) from the Perspective of Structural Transformation of the Public Sphere.” Paper presented at the Conference by the Studiengruppe Deutsch – Japanischer Dialog zu Tradition und
    Wandel im asiatischen Kontext. Auftaktsitzung 18. – 19. Februar 2o16 in Bad Homburg. Werner Reimersstiftung Bad Homburg.
  • ソウル大学アジア研究所主催 重点セミナー講演会 慰安婦問題と戦後日本 講演タイトル「Never having to say I am sorry?Asahi’s comfort women reporting scandal amid the Abe administration」2015年10月16日13時~16時。永遠ホール(210号室)にて。 司会:チョン・ジンソン教授(ソウル大社会学科、UN人権理事会諮問委員会副議長、国連人権政策センター共同代表)- ディスカッション:パク・ジョンエ研究教授(東国大学校)、カン・ソンヒョン研究教授(聖公
    会大学校。発表者、林香里、豊秀一(朝日新聞社)
  • 「「「ジャーナリズムの危機」とコミュニケーション」日本コミュニケーション学会第45回年次大会基調講演、2015年6月13日、南山大学。
  • 「デジタル・メディア空間における「女性」性:その両義性の批判的検討」司会・共同企画者、日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会、同志社大学。問題提起者:瀬地山角(東京大学)、討論者:田中東子(大妻女子大)2015年6月14日。
  • 「<オンナ・コドモ>のジャーナリズム」帯広市、十勝毎日新聞本社にて。2015年5月11日。
  • 招待講演「ジャーナリズムにとって 「新しい時代」とは何か」 朝日新聞労働組合名古屋支部主催 2015年4月19日(日曜日) 朝日新聞社名古屋本社にて。
  • 「「慰安婦」報道検証と第三者委員会 ―問題点と課題ー」「「慰安婦」問題と日本社会・メディア」、2015年4月5日(日)13:30~17:30、東京外国語大学・プロメテウスホールにて。
  • “Japanese Media: their Problems and Challenges”. The Foreign Correspondents’ Club of Japan Professional Luncheon, January 26, 2015.
  • 第4回FPCJシンポジウム「来たる災害に備えて:減災のための情報発信体制の整備」基調講演 「 危機から見える日常: 福島原発事故報道の韓・中・独・米4カ国比較調査結果をもとに 」 シンポジウム主催:公益財団法人フォーリン・プレスセンター (FPCJ) 、後援:国連国際防災戦略事務局(UNISDR), 2015年1月15日(木) 15:00~18:00 、公益財団法人フォーリン・プレスセンターにて。
  • “Challenges and Outlook of Japanese Journalism and Newspaper Industry” Paper presented at the International Conference 2014 “Asian Cultural and Media Studies Now”. Monash University, Caufield Campus. Room HB 32. Nov. 7, 2014.
  • 災害と報道研究会・東京大学総合防災情報研究センター共催
    ラウンド・テーブル(意見交換会) 「震災後のマスメディア報道―何が変わり、何を変えるべきか 3・11後の報道各社の制度的・組織的改革について」2014年10月4日 東京大学 伊藤国際学術センターにて。

【ラウンド・テーブル・パネリスト】
桶田敦 (TBSテレビ情報制作局次長兼解説委員)
渥美好司 (朝日新聞報道局原子力担当)
平井美智子(石巻日日新聞社 取締役報道部部長)
藤代裕之 (法政大学社会学部メディア社会学科准教授)
今井照 (福島大学行政政策学類教授)

【災害と報道研究会メンバー】
林香里 (東京大学大学院情報学環教授)
五十嵐浩司(大妻女子大学文学部教授)
奥村信幸 (武蔵大学社会学部教授)
田中淳 (東京大学大学院情報学環教授・総合防災情報センタ―長)

  • Hayashi Kaori and Kitade Makie, “Company Brand vs. Professionalism: the Marginalization of Women in TV Newsrooms in Japan”. Oral Presentation at the XVIII ISA World Congress of Sociology. RC 32: Gender and Work in a Global Context. July 17, 2014.
  • 日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会 シンポジウム1「『女性活用』といわれる時代のマス・メディアとジャーナリズム」企画委員、パネリスト。(司会 別府三奈子(日本大学)、問題提起者 飯田裕美子(共同通信)、堀川惠子(フリー)、パネリスト 四方由美(宮崎公立大学)、藤森研(専修大学))2014年5月31日、専修大学にて。
  • “’The Mission is to Keep this Industry Intact’ Digital Transition in the Japanese Newspaper Industry”. Paper presented at the 2014 Conference of the International Communication Association (ICA). Together with Mikko Villi, University of Helsinki. 2014年5月25日、Seattle Sheraton.
  • 国際セミナー「Media Practices in Transformation: (De)Gendering Social and Political Movement in Quotidian Cultures」 (Vortragsreihe, Freie Universitaet Berlin) で“Journalism of Care: An alternative ethic of media in the digital information age”のタイトルで講演。2014年5月15日16:00-18:00.
  • 『卵子提供――美談の裏側』(原題「Eggsploitation」2013年、米国The Center for Bioethics and Culture 制作、45分) ■トークセッション: 林香里(東京大学情報学環、メディア/ジャーナリズム研究) 水島希(東京大学情報学環、科学技術社会論) 柳原良江(東京大学人文社会系研究科、代理出産を問い直す会代表)2014年2月22日(土)14:00-16:00 場所:東京大学情報学環(本郷キャンパス)福武ホール 地下2階ラーニングシアター 司会:石川公彌子(日本学術振興会特別研究員)
  • “Journalism of Care: An alternative media ethics for the digital information age.” Presented at the conference “Rethinking Journalism II. The Societal Role & Relevance of Journalism in a Digital Age.” At: Centre for Media and Journalism Studies, University of Groningen. 23 January 2014. (査読有)
  • 日本学術会議社会学委員会メディア文化研究分科会シンポジウム 「デジタル・メディア時代の政治と選挙―日本における民主主義の現在」 協力: 多文化メディア市民研究会、早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所 会場:日本学術会議 5階 5-C 日時:2013年11月1日(金)2:00-5:00pm 問題提起者:  三宅洋平  ミュージシャン 日本アーティスト有意識者会議(NAU)代表 討論者: ウィンクラー クリス ドイツ日本研究所専任研究員/逢坂巌 立教大学 兼任講師/遠藤薫 学習院大学法学部教授 /伊藤守 早稲田大学教育・総合科学学術院教授  コーディネーター・司会: 林香里   東京大学大学院情報学環教授
  • 基調講演「<オンナ・コドモ>のジャーナリズムから福島を見る」シンポジウム「<オンナ・コドモ>のジャーナリズム 福島のお母さんたちとともに」2013年9月23日(月・祝)11時~17時 龍谷大学アバンティ響都ホール(アバンティ9F) 主催 さぽーと紡(つむぎ・避難ママの会)・(特)OurPlanetTV   ・龍谷大学松浦さと子研究室 後援(特)京都コミュニティ放送  ポスター
  • 「世界から見る日本のメディア」2013年9月5日、平成25年政策担当秘書研修、衆議院。
  • “Reassessing the “Publicness” of Japanese Mass Media after the Earthquake, Tsunami and Nuclear Disasters of March 2011.” Keynote speech at the China Communication Society 2013 Annual Conference and 9th Media and Environment International Conference. July 13, 2013 at the Fu Jen Catholic University, Taipei, Taiwan. Conference Theme “Reflections and Challenges on the Public Nature of Media in the Changing Environment.”
  • “Professionalism in a Different Cultural Key: Who are “Journalists” in Japan?” Paper presented at the Conference “Advancing Media Production Research.” International Communications Association (ICA) Post-Conference. International Association for Media and Communication Research (IAMCR) PRe-conference. University of Leeds, June 24 2013.
  • “Social Impacts of Public Broadcasting. News in Japan and South Korea.” Paper presented at the International Communications Association (ICA) London. 19 June 2013. Together with June Woong Rhee, Yukio Maeda, Lee Misook.
  • “Media Systems, Public Knowledge and Political Engagement.: An 11-Nation Study. Paper presented at the International Communications Association (ICA) London, 21 June 2013. Together with Stuart Soroka, Blake Andrew, Toril Aalberg, Shanto Iyengar, James Curran, Sharon Coen, Kaori Hayashi, Paul Jones, Gianpetro Mazzoleni, Yukio Maeda, June Woong Rhee, David Rowe, Paul Jones and Rod Tiffen.
  • MIC主催 緊急シンポ「外国特派員が見る今の日本」マーティン・ファクラー(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)、デイヴィッド・マクニール(インディペンデント紙記者)、徐義東(ソ・ウィドン)(京郷新聞記者)、コーディネーター 林 香里(東大大学院情報学環教授)2013年4月27日(土)13:30-17:00 アカデミー茗台・レクリエーションホールB
  • Nakano,Kunihiko , Jingyuan YU, Rie Sakakibara,Toshiyuki Kitahara, Masaru Ariga, Kaori Hayashi, and Hideyuki Tanaka (2013), “How Japanese Newspapers Contribute to Community Engagement,” e-CASE & e-Tech, 2013, Kitakuyushu:Kitakyushu International Conference Center, April 3-5, 2013.
  • 信濃毎日新聞文化部 勉強会 2013年3月21日
  • 東京新聞 勉強会 2013年3月13日
  • NHK放送文化研究所 2013年春の研究発表「『被災者』ではなく『被災した人』」 NHK放送文化研究所主任研究委員 井上裕之、コメンテーター、河北新報編集委員寺島英弥、東京大学大学院情報学環教授 林香里、2013年3月14日、千代田放送会館。
  • 『震災報道を考える ~被災地の声を伝えるために~』 ◇日時 2月24日(日)午後2時~5時30分(開場午後1時30分) ◇会場 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11階) ◇出演者(敬称略) 池上彰(ジャーナリスト) 東浩紀(作家・批評家) 林香里(東大大学院教授) 杉浦信之(朝日新聞ゼネラルエディター兼東京本社編成局長) 中村直樹(テレビ朝日報道局ニュースセンター編集長) 宮崎知己(朝日新聞東京本社特別報道部次長)
  • 「Japanese Media. 日本のマスメディアを国際的視点から考える」d-labo by Suruga Bank. ミッドタウン・タワー7階、スルガ銀行にて講演、2012年11月15日、19時より。
  • “Threat from an Invisible Enemy: A Five-Nation Comparative Study on the Representation of Citizens in TV News Coverage of the Fukushima Nuclear Accident” Paper presented at the ECREA (European Communication Research Association) Istanbul 2012. 25 Oct. 2012. (peer-reviewed).
  • 「震災後のメディア研究、ジャーナリズム研究」司会 林香里、パネリスト 橋元良明(東京大学)、大井眞二(日本大学)、坂田邦子(東北大学)、コメンテーター 原由美子(NHK放送文化研究所)、市村元(関西大学) 日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会 2012年6月3日、宮崎公立大学にて。
  • “Patterns of media use, conversation and perceived political polarization in 10 countries” Paper presented at WAPOR (World Association for Public Opinion Research 65th Annual Conference, June 14-16, 2012 in Honkong (refereed, outstanding presentation award). Authors: Hernando Rojas, JungHwan Yang, Magdalena Wojcieszak, Sharon Coen,Toril Aalberg, James Curran, Shanto Iyengar, Hayashi Kaori, Vinod Pavarala, Gianpietro Mazzoleni, Stylianos Papathanassopoulos, June Wong Rhee, Stuart Soroka.
  • 朝日新聞労働組合主催 「第25回 言論の自由を考える5・3集会 不信の壁を超えて 3・11 後の言論と社会」 2012年5月3日(木・祝) 13:00~17:15 場所:神戸朝日ホール コメンテーター (外岡秀俊 元朝日新聞編集局長、M.Fackler New York Times東京支局長 齋藤貴男 ジャーナリスト とともに )
  • 「ドイツの原発事故報道を考える:韓・中・独・米4カ国報道比較調査結果より 」林香里(東京大学) 国際シンポジウム「ポスト3.11の日独市民社会」 2012年3月11日(日)13時30分~17時30分 会場:東京大学駒場キャンパスI 18号館ホールにて。
  • 「〈オンナ・コドモ〉のジャーナリズム ~3.11以後の報道から考える~」連続講座 市民による市民のためのメディア研究 第2回 国立市民講座。国立公民館 2012年2月15日。
  • 現代韓国研究センター ワークショップ 「現代韓国文化のアジア的還流と地域的アイデンティティーの可能性」コメンテーター ( 報告:黄盛彬(ファンソンビン;立教大学)、李鳳宇(リボンウ;映画プロデューサー、東京大学大学院情報学環非常勤講師) ・コメント:林香里(東京大学大学院情報学環)、姜尚中(東京大学大学院情報学環)
  • 「平成23年度中国青年メディア関係者代表団第2陣」 基調講演 講演タイトル 「転換期の日本のマスメディア」 21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)、2011年10月19日 グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて。
  • 「<オンナ・コドモ>のジャーナリズム 「ひととき」が届けるもうひとつの声」 朝日新聞「ひととき」60周年記念シンポジウム「いま、思いを書く」  基調講演、浜離宮朝日小ホール 2011年10月1日。
  • Rhee, June Woong, Hayashi Kaori, Maeda Yukio, Lee Misook (2011) “Social Impacts of Public Service Broadcasting News in Japan and Korea” Presented at the “Media, Political Culture, and Citizenship: An East Asian Symposium”, University of Western Sydney, Parramatta Campus, 22 September, 2011.
  • Maeda Yukio, Hayashi Kaori (2011) “Does gender matter globally? A comparative survey of 11 nations on political knowledge.” Presented at the “Media, Political Culture, and Citizenship: An East Asian Symposium”, University of Western Sydney, Parramatta Campus, 22 September, 2011.
  • 講演 「「ケアのジャーナリズム」とは何か」 ワークショップ 「メディア×ジャーナリズム研究会<ケアのジャーナリズム>をめぐって」 西兼志氏、桜井均氏とのパネル・ディスカッション 東京大学大学院情報学環 福武ラーニングスタジオにて。 2011年7月23日。
  • 講演「メディアの多様化とジャーナリズムの役割」佐倉市国際文化大学、2011年7月2日。
  • 講演「ジャーナリズムの公共性とケアの倫理」 連続セミナー「グローバル・ジャスティス」第14回:司会 岡野八代 コメンテーター 加藤千洋、 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科にて、2011年6月28日(火曜日)。
  • 講演「意見の「多元性」実現と自由競争の狭間で 近年の欧州メディアの動向―世界のメディア・新聞」日本記者クラブにて。2011年6月21日。
  • Hochschulrektorenkonferenz. Wissen schaffen, Wissen nutzen– Perspektiven aus Japan und Deutschland. Auftaktveranstaltung der Japan-Wochen an deutschen Hochschulen. Teilgenommen als Panelist. “Panel 2. WIssenschaft und Wirtschaft. “+ “Abschlussdiskussion: Die Zukunft der Wissensgesellschaften und die Wissenschaft.” Universitaet Hamburg, 12 bis 14. April 2011.
  • Lecture at the University of Duisburg on Media and Media Archiv in Japan.
  • “Not guilty? Examining Japanese media reporting on “illegal” immigrants” (together with Wataru Netsu). Presentation at the Workshop “Migration &Multicultural Coexistence in East Asia” at the Institute of Comparative Culture, Sophia University, hosted by Peace and Democracy Institute, Korea University February 19, 2011.
  • Questioning “liberal” in a Global Context: After more than 50 years of practices of “American journalism” in Japan. Paper presented at the Conference “Internationalizing “International Communication”. Department of Media and Communication, City University of Hong Kong. 3-5 December 2010.
  • NHKエンタープライズ寄附講座 第3回公開講座 「グローバル化の中のメディアの役割」 2010年10月9日 (土) 午後1:00 早稲田大学小野記念講堂にて。司会:伊藤守 (早稲田大学教育学部教授)、講演:川上淳(日本国際放送代表取締役)、平賀徹男(NHKエンタープライズ取締役)、討論者: 毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)、林香里(東京大学教授)
  • 鼎談「生活者に応え、フィットした情報発信の可能性と役割」 スクワッド(「エルゴラッソ」出版社)代表取締役 山田泰氏、花形商品研究所(「シブヤ経済新聞」運営者) 代表取締役 西樹氏とのディスカッション。日本新聞協会主催「第三回メディア戦略セミナー 『読者と近い』強みを生かす―編集、販売両面から」 2010年9月7日 大手町ファーストスクエアカンフェレンス RoomAにて。
  • 日本マス・コミュニケーション学会 春季研究発表会 ワークショップ8(倫理・法制部会企画) 「ジャーナリズムの倫理と“フリーランス”の役割 」司会と問題提起。討論者 立教大学教授 野中章弘氏。於関西大学 2010年7月4日。
  • Presentation titled “The Transnational Advocacy Networks in Japan-Korea relations: the case of Gwangju uprising in South Korea” at the ACS (Association for Cultural Studies) Crossroads 2010 in Hong Kong. 20 June 2101, Venue: Lingnan University. Together with Yuko Manabe, Makoto Inoue, Misook Lee.
  • Discussant for the Panel “Constructing Images of the ‘Other’: Media and Society in Japan” by Alexandra Homma, Wataru Netsu and Eliza Seki. the ACS (Association for Cultural Studies) Crossroads 2010 in Hong Kong. 17 June 2010, Venue: Lingnan University.
  • Presentation titled “A Future of the Local Press?: The Potential of Social Networking Websites run by Japanese Local Newspaper” at the ACS (Association for Cultural Studies) Crossroads 2010 in Hong Kong. 17 June 2101, Venue: Lingnan University. Together with Tetsuo Hatanaka.
  • Presentation titled “Challenges of Japanese Newspaper Companies, Changes in the Conception of Journalism” at the conference “Journalism’s Next Top Model”, organized by the Department of Journalism and Mass Communication, University of Westminster in association with the British Journalism Review. 8, 9 June 2010, University of Westminster, 309 Regent Street, London.
  • Participated in the workshop “The Cultural Sources of Deliberative Politics in East Asia”. Fudan Institute for Advanced Study in Social Sciences and the Shibusawa Ei’ichi Memorial Foundation as a commentator to “Media Decadance and Democracy”presented by John Keane. May 1-2, 2010. Fudan University, Shanghai. Program
  • 「労働組合再生へ―今、私たちは何をすべきか 労働条件の切り下げ、非正規拡大の嵐の中で」 新聞労連・東京地連 2010春闘勝利をめざす東京総行動、座談会「すべての働く者の連帯のために」 パネリスト 東海林智(毎日新聞)日比野敏陽(京都新聞労組) 林香里、 コーディネーター 小平哲章(新聞労連本部副委員長), 2010年3月8日。
  • “The Gwangju Uprising in Korea: Rethinking the Role and Efficacy of the Transnational Advocacy Network in East Asia” Presentation at the Annual Symposium by Seoul National University-University of Tokyo, together with Australian National University and City University of Hong Kong: “Mapping the Spaces of Media Culture in Asia: Information, Communication and Politics”. October 30, 2009. Together with Manabe Yuko, Lee Misook, Inoue Makoto.
  • TOKYOメディフェス2009 分科会「独立系メディアがマスメディアを変える!」パネリスト 2009年9月21日、東京ウイメンズ・プラザにて。
  • Vortrag an der Tagung “Feministische Ethik mit dem Schwerpunkt: das Konzept Menschenwuerde oder Zwischen Sorge und Autonomie” unter dem Titel: On Journalism and the Ethics of Care. 3.9.2009, Nanzan Universitaet, Nagoya.
  • 「意見の「多元性」と自由競争の狭間で 近年の欧州プレス動向について」朝日新聞ジャーナリスト学校主催研究会にて講演。2009年7月24日。朝日新聞本社14階会議室にて。
  • 出版労連主催・出版研究集会・分科会「下請法を使って権利を守る」講師 鈴木隆彦(公正取引委員会企業取引課課長補佐)パネラー:林香里、岩崎貞明(「放送レポート」編集長)、青嶋ひろの(出版ネッツ)2009年6月26日 出版労連会議室
  • ソフトウェアシンポジウム2009-SS2009にてクロージング・キーノート講演。タイトル: 「「専門職」概念が提起する労働の未来―「自営労働」「Flexicurity」概念からの検討」 ソフトウェア技術者協会(SEA)主催、日本ソフトウェア科学会 情報処理学会、電子情報通信学会(ソフトウェアサイエンス研究会 知能ソフトウェア工学研究会)情報サービス産業協会ほか協賛、経済産業省北海道経済産業局札幌市、さっぽろ産業振興財団 北海道IT推進協会 北海道経済連合会、北海道大学大学院情報科学研究科、小樽商科大学 後援、2009年6月19日 北海道札幌市 かでる2・7にて。
  • 日本マス・コミュニケーション学会2009年度春季研究発表会シンポジウム  「ジャーナリズム教育の今日的展開の可能性と課題」討論者。 問題提起者: 大井眞二(日本大学教授)瀬川至朗(早稲田大学教授)五十嵐浩司(朝日新聞ジャーナリスト学校事務局長)、討論者: 野中章弘(アジアプレス代表/立教大学教授)、林香里。 2009年6月7日 立命館大学衣笠キャンパスにて。
  • 「報道と読者」連絡協議会・第9回総会にて講演 「報道にとって『人権』とは何か―「ケアの倫理」から検討する現代社会におけるマスメディアの使命と課題」、共同通信社 2009年5月27日
  • Japan’s Public Broadcasting System: An Instrument for National Interests or a Forum for Civil Society? Presented at A conference held at Lund University, Sweden on 26 February, 2009.
  • 東大情報学環・読売新聞共催 連続シンポジウム「情報の海~漕ぎ出す船~」 第3回 情報の海~「新聞」という船  2008 年12月13日(土) パネリスト:滝鼻卓雄(読売新聞東京本社会長)、立花隆(ジャーナリスト)、林香里(東大情報学環准教授)、藤田幸久(読売新聞東京本社メディア戦略局次長)、武田徹(ジャーナリスト、恵泉女学園大学教授)
  • 「民主主義と成熟 メディア社会」 第109回平成20年秋季東京大学公開講座「成熟」2008 年9月27日(土)東京大学安田講堂にて。
  • Images of “Journalists” in Japan and East Asia. Presentation at the Journalism Section of the IAMCR Stockholm, Sweden. On July 24, 2008. together with Lin I-Hsuan.
  • 毎日新聞労働組合主催 第21回毎日新聞社編集綱領制定記念のつどい シンポジウム 「ネット社会の情報と言論~新聞ジャーナリズムの将来」パネリスト:佐々木俊尚、藤代裕之、林香里、コーディネーター 上智大学文学部新聞学科教授 橋場義之、2007年12月3日、毎日ホールにて。
  • 社団法人日本新聞協会主催 第60回新聞大会  研究座談会「未来の読者を育てるために」 パネリスト(コーディネーター 信濃毎日新聞社専務取締役 猪股征一 パネリスト 読売新聞東京本社代表取締役社長 老川祥一、中国新聞社代表取締役社長 川本一之、高知新聞社代表取締役社長 藤戸謙吾) 2007年10月17日 長野県長野市にて。
  • “Muno Takeji, A journalist struggling through Japan’s postwar democracy.” Presentation at : 臺湾大学新聞研究所主催、徐元智先生紀念基金会協賛 「臺湾解厳20週年研討會、威権解體輿新聞自由的崎嶇路」2007年10月13日、臺湾大學新聞研究所にて。
  • ‘The Public Sphere as a Site of Popular Protest in Japan’s Modernization: with an Example of “Composition about Everyday Life” Movement (生活綴り方運動)’ Paper presented at the Conference “Ubiquitous Media: Asian Transformations” at the University of Tokyo. July 16, 2007
  • 「「韓流ドラマ文化」の「政治的なるもの」」京都フォーラム「自己と他者のあわい」にて発題討論、2007年6月9,10日
  • 韓国・成均館大学・武漢大学共同交流シンポジウム「東アジアの文化交流の現在」で講演。2007年4月30日 韓国・ソウル市、成均館大学にて。
  • 国際交流基金主催 「日韓ジャーナリスト交流~日韓女性誌を中心に~専門家ワークショップ」 2007年3月3日(土曜日) 国際交流基金国際会議場にて、コメンテーター
  • 国際文化産業交流財団理事長・東京大学東洋文化研究所主催 「日韓大衆文化交流セミナー」 テーマ:日韓文化受容の現況、発表タイトル:「日本の公共圏における「韓流ブーム」の位置―マスメディア・システムにおける女性オーディエンスの問題」2006年11月28日、六本木ヒルズ49階タワーホールにて
  • 2006年ソウル大学校―東京大学国際合同シンポジウム「ニューメディア時代の個人、社会、国家と文化」 2006年10月12日、ソウル大学校 希鑑ホールにて。コメンテーター
  • 13. Deutschsprachiger Japanologentag 12. bis 15. September 2006 Universitat Bonn ”Hat die Ausstrahlung des koreanischen Fernsehdramas ?Winter Sonate“ Spuren in der japanischen Gesellschaft hinterlassen?”
  • 歴史・国家・女性ー韓・日比較女性史のための試み 梨花女子大學校アジア女性学センター主催、場所 梨花女子大學校LGコンベンションホール 日時 2006年7月24日~25日
  • 「日本における「韓流ブーム」の限界 ―マスメディア・システムにおける女性オーディエンスの問題」
  • 日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会シンポジウム「メディア論」の現在―身体・空間・権力― (企画:毛利嘉孝(東京芸術大学) 討論者。2006年6月11日、関西大学社会学部千里山キャンパスにて。
  • 民主党総務部門会議「通信と放送の融合」勉強会にて 「ドイツの放送制度と受信料」について講演。2006年3月1日。衆議院第2議員会館 1F 第3会議室にて。
  • Paper presented at the Conference”Cultural Borders and Bridges: Europe and Asia”. School of Languages, Cultures and Linguistics. Monash University, Clayton, Australia. 3-4 November, 2005.
  • Title of the Paper: Gendered Construction of the Audience of ‘Winter Sonata’ and its Possible Consequences between South Korea and Japan.
  • Paper presented at the IAMCR Taipei Conference, Gender Section Panel: Signs of a New Asian Popular Culture. How gendered is it? Title of the paper: Consuming Korean Melodorama in Japan: How Japanese women construct a new image of Korea. Other panelists: Griseldis Kirsch (Deutsche Institute fuer Japanstudien), Hilaria Goessmann(Universitaet Trier), Eun-Jeung Lee(Universitaet Halle-Wittenberg.)
  • 「2005 おんなと男の参画セミナー: 「冬ソナ」現象をよみ解く ~テレビ・ドラマにみる女と男~」  清瀬市男女共同参画センターにて。2005年9月15日。
  • 長野県新聞協会広報委員会研修会 「社会資本としての地域ジャーナリズム」 2005年7月15日
  • 調布市西部「コミュニティカレッジ」中東・アジアとメディアの行方を知る講座 第6回 「グローバル化の中の公共放送」 2005年7月2日
  • Presentation at the Korean Society for Journalism and Communication Studies. Title: “What is the political about the drama “Winter Sonata”? on Women’s Emotions, Everyday life, and its political potential” May 20, 2005.
  • Presentation at a special combined meeting of the Contemporary Japan Group( 現代日本研究会 )and the Japanese History Group (日本史研究会), Institute of Social Science, University of Tokyo(東京大学社会研究所). Title: “What is the political about the drama “Winter Sonata”? on Women’s Emotions, Everyday life, and its political potential” Commentator: Glenda S. Roberts, Professor at the Graduate School of Asia-Pacific Studies, Waseda University.  April 25, 2005.
  • 横浜市婦人会館ライフセミナー 「日本女性の「冬のソナタ」ブーム分析」 主催: 横浜市婦人会館、2005年3月3日、金相美と合同発表。
  • Assessing the Popularity of “Winter Sonata”: How do Women’s Emotions Affect the Public Sphere in Japan? at the conference of the Culture Industry and Cultural Capital. Transnational Media Consumption and the Korean Wave in East Asia. Hosted by the Institute for Communication Arts and Technology. Sponsored by Hallym University. Venue: Korean Broadcasting Institute. On Feb. 28. 2005 in Seoul.
  • 「心豊かに生きる-日・韓の映画・ドラマに学ぶパートナーとの過ごしかた-」「日経シニア・ライフセミナー2005、1日シニア大学/自分スタイルの見つけ方」トークセッション。パネリスト、長門裕之、林香里、コーディネーター、土井香苗。長寿社会開発センター、日本経済新聞社主催、日経ホール、2005年 1月25日。
  • 2004年11月4日 ソウル大学-東京大学 合同シンポジウム ”Media, Culture, and Politics in the Age of Digitalization”に参加。 「日本女性の間の「冬のソナタ」ブーム ― 感情生活から生まれる「政治」生活のダイナミズムというタイトルで、金相美と合同発表。
  • 2004年10月14日 朝日新聞総合研究本部主催 朝日新聞総合研究本部談話会 第2回(テーマ 「世論はどのようにつくられるのか」)において「デリベラティヴ・ポリング―政治と市民を結ぶ回路としての世論調査法」 プレゼンテーション。
  • 2004年9月24日、25日 第一回地方紙フォーラムin高知 主催: 日本地方紙ネットワーク 会場: 高知新聞社、高知県高知市 助言者として出席。
  • 2004年4月27日 NHK放送文化研究所「愛宕山フォーラム」にて講演。「現代社会の世論と世論調査 ―デリベラティヴ・ポリングとは何か―」
  • 2003年10月17日”Europa zwischen Wettbewerb und Solidaritaet”. Workshop im Rahmen des Graduiertenkollegs “Maerkte und Sozialraeume in Europa”. Otto-Friedrich-Universitaet Bambergにて プレゼンテーション。テーマ: “Der Zivile Dialog: Ambivalenz der Institutionalisierung einer europaeischen Oeffentlichkeit.”. コメンテーター: PD Dr. E. Rieger (Universitaet Konstanz); Prof. Dr. M.Jachtenfuchs (Professor of Political Science, International University Bremen); Prof. Dr. R.Muench(Professor fuer Soziologie, Universitaet Bamberg).
  • 2003年2月14日 Einfuehrungstagung der Alexander von Humboldt-Stiftung. 発表。 テーマ: ‘Das Konzept “Oeffentlichkeit” und die Herstellung der demokratischen Legitimation im europaeischen Sozialraum.’
  • 2002年9月23日 朝日新聞主催 新聞週間シンポジウム 「市民とメディアのいま~新聞週間を前に」パネリストとして参加。 パネルディスカッション・テーマ:「市民と新聞の距離は」 そのほかのパネリスト: 松本サリン事件被害者 河野義行 作家,前・朝日新聞紙面審議会委員 中沢けい
  • 2000年8月3~6日 NWEC 国立婦人教育会館主催 2000年女性学・ジェンダー研究国際フォーラム、国際ワークショップ「女性とメディア」にて 日本人専門家として発表。テーマ「ジャーナリズムは何のためにあるのか」 コーディネーター: 東京学芸大学教授 村松泰子 外国人専門家: ISISインターナショナル、マニラ マヴィック・カブレラ・バレッサ
  • 1999年7月30日 1999年IAMCR Leipzig Conference (International Association for Media and Communication Research:国際メディア・コミュニケーション研究学会 ドイツ・ライプチヒ大会)のHistory Sectionにおいて “Reflections on the Public Sphere and the Journalism in the Modern History of Japan” と題するプレゼンテーションを行った。
  • 1999年3月17日 日本マス・コミュニケーション学会 ジャーナリズム研究部会第19回研究会にて 「タブロイダイゼーションとメディア」について報告、討論を持つ。(場所: 日本新聞協会大会議室)
  • 1998年9月11日 European Institute for Communication and Culture 主催による The Thirteenth Colloquium on the Media. “Tabloidization and the Media” に出席し、 “The Home and Family Section in the Japanese Newspapers” と題する報告を行い、討論を持つ。London, University of Westminster, Centre for Communication
  • 1998年3月10日 日本学術振興会・日英科学協力事業により助成を受けた国際共同研究 「日英における公共圏とコミュニケーション政策」 の一環としてウェストミンスター大学で開催されたセミナーにおいて、“The Newspaper and the Public Sphere in Japan. – through the Historical and Contemporary Analyses of the ‘Home and Family Section’(Katei-men)-” と題する報告を行った。

企画・主催

  • Book Talk 姫野カオルコ 『彼女は頭が悪いから』ブックトーク
    日時 2018年12月12日水曜日 19時~21時
    場所 東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE EAST 地下 K011教室
    講演者
    姫野カオルコ (作家)
    パネリスト
    大澤祥子 (ちゃぶ台返し女子アクション 代表理事)
    島田真 (文藝春秋 ノンフィクション編集局、「月刊文藝春秋」・ノンフィクション出版部担当局次長)
    瀬地山角 (東京大学大学院総合文化研究科・教授)
    林香里  (東京大学大学院情報学環・教授、MeDiメンバー)
    司会 小島慶子(エッセイスト、東京大学大学院情報学環 客員研究員)
    主催: 東京大学大学院博士課程教育リーディング・プログラム 
    「多文化共生・統合人間学プログラム」
    メディア表現とダイバーシティを抜本的に検討する会(MeDi)
    協力:株式会社文藝春秋
    概要
    2016年に起きた東大生による強制わいせつ事件に着想を得た話題の小説『彼女は頭が悪いから』(文藝春秋社刊)。執筆の動機や制作秘話を姫野さんに伺いつつ、登壇者と会場との対話を通じて、主に以下について考察するブックトークを開催します。
    ・性の尊厳、セクシュアル・コンセントとは?(性暴力事件の再発防止のために何が必要か)
    ・「学歴社会」と性差別について
    ・「東大」というブランドとの付き合い方、向き合い方
    会場の皆さんにもご意見を伺いながら、活発な議論ができればと思います。
  • 第4回メディアと表現について考えるシンポジウム
    「それ「実態」とあってます?メディアの中のLGBT」

    日時: 2018年12月2日(日)13時30分~15時30分
    会場: 東京大学福武ホール地下2F 福武ラーニングシアター
    登壇者
    隠岐さや香 (名古屋大学大学院経済学研究科教授)
    藤沢美由紀 (毎日新聞記者)
    ブルボンヌ (女装パフォーマー、エッセイスト)
    増原裕子 (株式会社トロワ・クルール、アクティビスト)
    司会 小島慶子 (エッセイスト、東京大学大学院情報学環客員研究員)
    主催
    メディア表現とダイバーシティを抜本的に検討する会(MeDi)
    東京大学大学院博士課程リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム」教育プロジェクトS
    協力 東京大学大学院情報学環 林香里研究室
    概要
    今年は男性の同性愛を描いたドラマ「おっさんずラブ」がヒットする一方で、性的少数者に対するヘイト的な特集を組んだ月刊誌『新潮45』の事実上の廃刊が決定するなど、LGBTに関する表現や言論のあり方が話題となりました。現在、LGBTという言葉の認知度は65%(2018年・日本法規情報株式会社調べ)。不正確な記事や、ステレオタイプな表現をする娯楽番組も散見されます。メディアが伝えるLGBTに関する情報や表現を当事者たちはどのように受け止めているのか、実態とのズレはどのようなものなのか。当事者や記者、専門家をお招きして、LGBTをめぐる表現のあり方について議論します。
  • 第3回メディアと表現について考えるシンポジウム
    「炎上の影に『働き方』あり!メディアの働き方改革と表現を考える

    日時:2018年5月12日(土)13時30分~16時(受付:13時開始)
    会場:サイボウズ 東京オフィス 東京日本橋タワー 27階
    登壇者
    小島慶子(モデレータ) エッセイスト/東京大学大学院情報学環研究員
    林香里 東京大学大学院情報学環教授
    白河桃子 少子化ジャーナリスト/相模女子大学客員教授
    たむらようこ 放送作家/ベイビー*プラネット社長
    古田大輔  BuzzFeed編集長
    中川晋太郎 ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社 マーケティング担当役員
    渡辺清美  サイボウズ株式会社・コーポレートブランディング部
    大門小百合 ジャパンタイムズ 執行役員・編集局長
    山本恵子 NHK国際放送局 WorldNews部記者)
    概要
    昼夜を問わない長時間労働やセクハラを容認する環境など、メディアの働き方が多様性、そして表現にどのような影響を及ぼすのかを徹底検証。
    過剰で過酷な画一的働き方を強いているがゆえに、メディア企業には意思決定を下す管理職レベルの多様性が失われていないだろうか。
    そして、まさにそこから、ニュースの質の劣化や炎上表現の容認など、多くの問題が生まれていないか? いまこそ、メディア(広告、新聞、雑誌、テレビなど)の働き方の認識を変えていくことが必要ではないか? そして、今、愛される表現やメディアとは?
  • 第2回メディアと表現について考えるシンポジウム
    「徹底検証 炎上リスク―そのジェンダー表現はアリか」

    日時:2017年12月16日(土)13:30-15:30 (開場 13:00)
    会場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階ラーニング・シアター
    登壇者
    鎮目博道 (株)テレビ朝日/AbemaTV、報道局クロスメディアセンター
    /編成制作局制作部プロデューサー 
    髙田聡子 マッキャンエリクソン・クリエイティブディレクター 
    千田有紀 武蔵大学社会学部教授 
    伊東正仁 損保ジャパン日本興亜 取締役常務執行役員 
    小島慶子 エッセイスト
    司会 
    治部れんげ ジャーナリスト/昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員
    概要
    私たちは、本年5月に開催したキックオフシンポをきっかけに、テレビ、新聞、インターネットなど、さまざまな媒体上の表現のあり方を考えるグループ「メディア表現とダイバーシティを抜本的に検討する会(MeDi)」を発足させました。
    今回のシンポジウムでは、メディアに関わる各界の専門家、実務家をお招きして、番組や広告など、メディアの表現が実際にどのようにつくられているのか、いまなぜ「多様性」がキーワードとなるのか、そして、メディア表現のリスクとは何かなどについて、具体的に話し合います。同時に、現代社会における言葉と映像の可能性と今後の課題についても議論します。普段何気なく接しているメディア表現について、あなたもいっしょに考えてみませんか。
  • 第1回メディアと表現について考えるシンポジウム「これってなんで炎上したの?」「このネタ、笑っていいの?」
    日時:5月20日 13:00~15:00
    会場:東京大学 本郷キャンパス 福武ホール 福武ラーニングシアター 
    シンポジウム参加者:
    ちゃぶ台返し女子アクション 大澤祥子
    UNWOMENアジア太平洋部長 加藤美和
    タレント・エッセイスト 小島慶子
    ジャーナリスト 治部れんげ
    ジャーナリスト 白河桃子
    日経DUAL編集長 羽生祥子
    東京大学 林香里 ほか
    主催:東京大学大学院情報学環 林香里研究室
    協力:東京大学大学院情報学環
    東京大学大学院博士課程リーディングプログラム 「多文化共生・統合人間学プログラム」    
    概要
    去年9月、鹿児島県志布志市が「ふるさと納税」をPRするために公開した「うな子」の動画や、25歳の誕生日を迎えた女性が「今日からあんたは女の子じゃない」と言われる資生堂のCMが炎上するなど、女性に関する表現をめぐり、ネットで批判が殺到する「炎上」が相次いでいます。またテレビ番組では、女性アナウンサーやタレントへのセクハラ発言や行為のほか、性的マイノリティの人を一律に「オネエ」と呼んで笑いの対象にしたり、ババア、ハゲなど、年齢や容姿をからかうなどが日常的に行われています。メディアのこうした取り上げ方について、違和感や不快感を覚える方も多いのではないでしょうか。そこで、今回、新聞、テレビ、ネット、広告代理店といったメディアの制作者側と、研究者、関心ある人たちが集まり、なぜ炎上は起きるのか、こうした表現のどこに問題があるか、一度集まり、多文化共生社会におけるメディア表現について話し合う機会を持ちたいと思います。
  • デジタル化のチカラ Power of Digitization―東日本大震災4年目に向けたジャーナリズムの課題と展望 日時:2014年3月12日(水) 13:30〜17:00 会場:東京大学本郷キャンパス福武ホール地下2階ラーニングシアター 主催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 (林香里研究室・メディア研究のつどい) 後援:朝日新聞社、公益財団法人 東京大学新聞社 登壇者: 秋山有子(グーグル株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー) 高田圭子(朝日新聞社デジタル編集長)+「震災1000日大槌チラシ・プロジェクト」チーム 荒川拓(東京大学大学院学際情報学府修士課程) 東根千万億(岩手日報編集局長) モデレーター:  林香里(東京大学大学院情報学環教授)20140312シンポジウムポスター
  • 日韓国際シンポジウム 「放送の公正性とは何か―韓国放送局ストライキから考える日韓メディア産業の未来」 日時: 2012年7月16日(月・祝)13:30~17:00(13:00開場) 会場: 東京大学大学院情報学環 福武ホール・福武ラーニングシアター http://www.hayashik.iii.u-tokyo.ac.jp/jp_news/korea_strike/共催: 北海道大学東アジアメディア研究センター 東京大学大学院情報学環林香里研究室
  • 国際シンポジウム「東アジアにおける英字新聞の挑戦」(株)ジャパンタイムズ、東京大学大学院情報学環主催、2008年2月16日、東京大学医学系研究科教育研究棟14階鉄門記念講堂にて。
  • 中・韓・日 ジャーナリストとの対話: いま、東北アジアの言論空間を考える」2007年3月29日から31日まで。シンポジウムとジャーナリスト研修。主催:東京大学大学院情報学環、後援:トヨタ財団
  • 見よう!聞こう!語ろう!フリーランスフェスティバル」2005年12月10日(土曜日) 東京大学農学部弥生講堂・一条ホールにて。科学研究費補助金・基盤研究(B)「ジャーナリズムの構築力の周縁からの形成をめざすジャーナリスト教育の研究開発」プロジェクトの一環として。